れいあOBIHIRO, TOKACHI
十勝・帯広の事業者の方へ

ホームページも、
毎月の手作業も。

スマートフォンで文字が小さいままのホームページと、毎月くり返している手作業。
その両方を、ひとつの窓口で相談できます。

自主制作デモ
改善提案デモをパソコンで開いた画面 同じ画面をスマートフォンで開いたところ
建設会社さま向け|改善提案例。営業用に自主制作したデモです。実際のご依頼案件ではありません。
01作っている人

ホームページを作る人と、業務の仕組みを作る人は、ふつう別の会社です。
わたしはどちらもひとりでやっているので、 「サイトを直したら、次は問い合わせの転記をなんとかしたい」という話を、そのまま続けて受けられます。

ゲーム業界でエンジニアとして11年働いたあと、2026年6月に独立しました。 いまは業務自動化の受託を軸に、ホームページの制作もお引き受けしています。 自分でもWordPressのサイトを運営していて、いまも更新を続けています。

— れいあ/十勝・帯広
11ゲーム業界でのエンジニア経験
3業務自動化の受託開発(副業時代を含む)
11これまでにお引き受けした業務改善
1制作から仕組みづくりまで、窓口はひとつ
02できること

ホームページと、その先の手間

「作って終わり」ではなく、そのあと毎月かかっている手作業まで見ます。

ホームページ制作

いまのサイトを、読める形に

  • スマートフォンで読みやすくする
  • 既存サイトのリニューアル
  • 電話・問い合わせまでの導線を整理する
  • お知らせを自分で更新できる形にする
  • いまある文章・PDF・写真を活かして作り直す
業務の仕組み化

毎月おなじ手作業を、自動に

  • 請求書の発行
  • 受注メール・CSVの取り込み
  • シフトの提出依頼と集計
  • 定型の連絡・リマインド
  • AIを使った下書きの自動生成
03制作サンプル

古いサイトを、内容はそのままで読みやすく

十勝の事業者さま向けに、ご提案のために制作したものです。

制作サンプル 01:PCとスマートフォンの画面
SAMPLE 01
営業用に自主制作した改善提案デモ(掲載許諾の都合で匿名化しています)

建設会社さま|スマートフォンから連絡しやすい形へ

電話が主な問い合わせ手段の会社です。必要な情報を探して、最後に電話をかけるまでの道のりを短くすることを主役にしました。

スマートフォン対応情報を1ページに整理押せる電話番号 お知らせを掲載既存PDFを活用
提案前
5ページに情報が分かれ、スマートフォンでは文字が小さいまま。電話番号も画像として置かれていました。
提案後
必要な情報を1ページにまとめ、スマートフォンでも読みやすく。電話番号はそのまま押して発信できる形にしました。
制作サンプル 02:PCとスマートフォンの画面
SAMPLE 02
営業用に自主制作した改善提案デモ(掲載許諾の都合で匿名化しています)

住宅を手がける会社さま|作品が埋もれず、更新も続けやすい構成へ

手がけた家に一棟ずつ名前をつけている会社です。作品を名前から読み始められるようにして、新しい施工事例を足していくことも想定した構成にしました。

施工事例を主役に写真を大きく見せる追加を想定した構成 文字で作る見出し白基調のデザイン
提案前
施工事例は17棟・写真48枚ありますが、一覧の中では作品が小さく並ぶ構成でした。見出しも画像で作られています。
提案後
作品名と写真を主役にし、新しい施工事例やお知らせを追加していくことも想定した構成に組み直しました。
※ どちらもご提案のために制作したサンプルで、実際にご依頼をいただいた案件ではありません。 掲載内容は公開されている情報だけを使い、施工写真はお借りしていません。
04業務改善の実績

これまでにお引き受けしたもの

どんな技術を使ったかより、どの手作業が無くなったかで並べています。

請求書の一括発行

複数社ぶんの請求書を、毎月ひとつずつ作っていた作業をまとめて出せる形に。

受注メール・CSVの自動取込

届いた注文のメールとCSVから、注文情報を手で打ち直す工程をなくしました。

シフトの提出依頼と集計(30名規模)

提出のお願い、出していない方への連絡、確定シフトの配信までを自動に。

営業メールの下書き作成

送り先ごとの文面を、AIが下書きするところまで。送信は人が判断します。

自動にする範囲と、人が判断する範囲は必ず分けます
届いた注文メール ──▶ 自動で取り込む ──▶ 人が確認して確定
この色 が機械にまかせる範囲、この色 が人が見て決める範囲です。 金額や送信のように「間違えると戻せないこと」は、必ず人の手に残します。
05ご相談から公開まで

進め方と、お渡しするもの

03 まで進んだところで、続けるかどうかを決めていただけます。

いきなり完成品を作るのではなく、まず見えるものを共有してから調整します。 これまでの業務システム開発でも、プロト版や成果物サンプルを先にお見せして、 確認と修正を重ねてから納品してきました。 追加のご要望が出た場合も、内容と費用を確認いただいてから作業します。

01ご相談

いまお困りのことを聞かせてください。

02内容の整理

いまのサイトや作業の流れを見せていただきます。

03サンプルのご提案

形にしてお見せします。ここまでで判断できます。

04制作

ご確認いただきながら進めます。

05公開

公開後の更新のしかたもお渡しします。

公開のときにお渡しするもの

制作したデータだけを渡して終わりにはしません。 これまでの業務システム開発でも、変更点の資料や、お客様側で必要になる操作手順を一緒にお渡ししてきました。 更新のしかたは、サイトの作り方やご希望に合わせて決めます。 ご自身で更新したい部分がある場合は、最初に確認したうえで作り方を決めます。

  • 公開したホームページ一式
  • お知らせを自分で追加・編集する手順書
  • ドメイン・サーバーの管理情報
  • アクセス数を見る画面の設定
  • スマートフォンでの表示確認の結果
  • 公開後のご相談先(メール・電話)
06ご相談

「いまのサイトを少し見やすくしたい」くらいの段階でも大丈夫です。

お見積りまでは無料です。合わないと思われたら、そこでお断りいただけます。