ホームページを作る人と、業務の仕組みを作る人は、ふつう別の会社です。
わたしはどちらもひとりでやっているので、
「サイトを直したら、次は問い合わせの転記をなんとかしたい」という話を、そのまま続けて受けられます。
ゲーム業界でエンジニアとして11年働いたあと、2026年6月に独立しました。 いまは業務自動化の受託を軸に、ホームページの制作もお引き受けしています。 自分でもWordPressのサイトを運営していて、いまも更新を続けています。
「作って終わり」ではなく、そのあと毎月かかっている手作業まで見ます。
十勝の事業者さま向けに、ご提案のために制作したものです。
電話が主な問い合わせ手段の会社です。必要な情報を探して、最後に電話をかけるまでの道のりを短くすることを主役にしました。
手がけた家に一棟ずつ名前をつけている会社です。作品を名前から読み始められるようにして、新しい施工事例を足していくことも想定した構成にしました。
どんな技術を使ったかより、どの手作業が無くなったかで並べています。
複数社ぶんの請求書を、毎月ひとつずつ作っていた作業をまとめて出せる形に。
届いた注文のメールとCSVから、注文情報を手で打ち直す工程をなくしました。
提出のお願い、出していない方への連絡、確定シフトの配信までを自動に。
送り先ごとの文面を、AIが下書きするところまで。送信は人が判断します。
03 まで進んだところで、続けるかどうかを決めていただけます。
いきなり完成品を作るのではなく、まず見えるものを共有してから調整します。 これまでの業務システム開発でも、プロト版や成果物サンプルを先にお見せして、 確認と修正を重ねてから納品してきました。 追加のご要望が出た場合も、内容と費用を確認いただいてから作業します。
いまお困りのことを聞かせてください。
いまのサイトや作業の流れを見せていただきます。
形にしてお見せします。ここまでで判断できます。
ご確認いただきながら進めます。
公開後の更新のしかたもお渡しします。
制作したデータだけを渡して終わりにはしません。 これまでの業務システム開発でも、変更点の資料や、お客様側で必要になる操作手順を一緒にお渡ししてきました。 更新のしかたは、サイトの作り方やご希望に合わせて決めます。 ご自身で更新したい部分がある場合は、最初に確認したうえで作り方を決めます。